日テレ・世界一受けたい授業で見た肩甲骨はがしって、実は危険って本当?

こんにちは♪


ダイエットマニア&プチ健康オタクの管理人マキです。


首猫背や巻き肩についてお話をしましたが、
その関連で、今度は「肩甲骨はがし」について
書いていきます。


「肩甲骨はがし」とか「肩はがし」と言われる
この健康方法が、最近、話題になっています。


「はがす」なんて聞くと、ドキッとしますが
実際に、はがすわけではもちろんありません。(笑)


パソコンやスマホを操作することが多いと
なりがちな「猫背」や「巻き肩」。


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その時、肩や腕が前にのしかかるような感じになり、
背中の肩甲骨も肋骨にベッタリと貼り付きがちです。


あなたの肩甲骨は、しっかりと動いてますか?
ガチガチに固くなっていませんか?


こちらの方の肩甲骨は、とっても良く動きますね♪





前、肩甲骨同士をくっつけて卵を割る人をテレビで
見たことがあります。(笑)


そこまで動かせなくても、
少しでも肩甲骨の可動域を広げたいですね。


私達の体は、調子が悪いとその部分が冷えたり、
固くなりがちです。


逆に、冷えたり、筋肉が硬く凝り固まると、
その部分が調子悪くなったり病気を誘ったり。


なので、できるだけ柔軟さを保っていきたいですね。


肋骨に貼り付いた肩甲骨をはがすことで、首や肩のコリを
楽にし、腕の動きも良くなりますよ♪


さらに、呼吸もしやすくなるので血流やリンパの流れにも
良い影響を与え、免疫力をアップさせます。


また、肩甲骨周りには、脂肪を燃やすと言われる
褐色脂肪細胞が集まっているので刺激することにつながります。


ということは?


そう、ダイエットにも効果的だということですね♪
肩甲骨はがしは、バストアップにも期待がもてます。


肋骨は呼吸をする時に動きますが、猫背のように
前かがみになると肋骨の動きが悪くなります。


自然に呼吸をする時に動きやすい体作りのためにも
肩甲骨がスムーズに動く状態をキープしましょう♪


◆世界一受けたい授業で肩甲骨チェック


2015年10月17日に放送された日テレ系情報番組
「世界一受けたい授業」の中で、
話題の肩甲骨についての授業がありました。


その中で教えてくれた肩甲骨の硬さチェック方法


1.背中を壁につけるようにして立ちます。
2.その状態で腕を肩の位置まで真っ直ぐ伸ばし、
 痛みを感じない範囲までゆっくりと、壁伝いに
 腕を上げていきます。
3.その上がった角度で肩甲骨周りの状態をチェック。


その時の角度と結果は…


60度以上  ⇒ 肩甲骨周りに問題はありません。
45度~60度 ⇒ 肩甲骨周りが少し硬い状態です。
0度~45度  ⇒ 肩甲骨周りが硬いガチガチ肩甲骨です。


ということでした。
あなたの角度はどのくらいですか?


さて、気になったら、「いざ、肩甲骨はがし!」ですが
簡単にできる方法が紹介されていました。





こちらの方のように、肩甲骨の間に、手指を差し入れて、
指の第一関節くらいまではスッと入れるようにしたいものです。


◆肩甲骨はがしが危険?


脂肪燃焼が期待できる褐色脂肪細胞が集まっている
肩甲骨まわりなので、できたら
しっかりと活性化させていきたいですね。


でも、一部で、この肩甲骨はがしは危険だという
話を聞きました。


どういうことなのかよくわからず、
肩甲骨はがしのデメリットを調べてみたところ、
健康な状態の時は、ほぼ問題はないようです。


しかし、


寝不足とかストレスが激しい状態に晒されている人。
健康に不安がある人が、自己判断で実践すると、
骨格をおかしくしてしまうことがあるそうです。


ストレッチも何もしない、体がガチガチの状態で
いきなり肩甲骨はがしをしてしまうのは危険という
ことでした。


体調が良くない時は、無理に肩甲骨はがしに挑戦せず
首周りや肩まわりを回すとか、肩の上下運動とか、
簡単なストレッチで、軽くほぐす感じが良いですね。


こんな簡単な「肩ストン体操」でもグッと楽になりますよ♪






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